飲食店の販促なんてものは。。。

飲食店の販促なんてものは

飲食店の販促なんてものは

お茶漬けのお漬物くらいな存在なので

あればいいけど、なくてもなんとかなるけど

なくてもなんとかなるというのは

飲食店、美容院も似ていますが

これまでは有料媒体に依頼したら頭を使わなくても

ある程度集客ができていました。

有料媒体にいくら払ったら、有料媒体がある程度

お客さんを連れてきてくれていました。

有料媒体に依頼したら集客ができていたので

飲食店を科学して、マーケティングしている人もいないので

中々、飲食店向けの販促に投資する会社さんが少ないのが現状です。

これが飲食店の販促の常識だと思われていました。

 

飲食店の販促が変わる

 

飲食店の販促が大きく変わってきている

なにが大きく変わってきているのか

検索エンジンの進化

スマートフォンの登場によりお客様の行動パターンが大きく変わってきています。

これまでの飲食店の販促は新規の集客は

ぐるなび、食べログ、ホットペッパー、Retty、ヒトサラ

最近ではファビーとかがありますが

有料媒体にお金を払い有料媒体を経由して

新規のお客様様を集客をしていました。

 

この有料媒体を活用して集客するという流れが

当たり前の販促の形でした。

近年

有料媒体を使わない、ほぼ使わない飲食店が増えてきました。

有料媒体の代わりに

SNSや無料媒体の活用をしている店舗です。

大きな流れはスマートフォンの登場です。

スマートフォンの登場により、SNSを活用した即時性ある拡散や

Google マイビジネスなどの無料媒体のツールというのが正しいかもしれませんが

無料で露出を増やせるツールの登場により

これまでの新規の集客の当たり前が変わってきています。

 

 

具体的には
ローストホース、肉山、未来食堂、かつお食堂、恵比寿横丁、

 

 

などなど、あげればキリがないのですが、興味があれば

手法は違いますが、販促費のかけ方が明らかに今までの飲食店と違うお店が出てきています。

是非上記のお店がどのように集客を行っているのか調べてみて下さい。

 

有料媒体の仕組みを紐解く

 

そもそも有料媒体はどうやって集客をしていたのか

多くの店舗を載せて、店舗からお金を頂きます。

そのお金で、SEO対策や、SEMなどを行い

ネット上で露出を増やして集客をしていました。

 

SEO対策(Search Engine Optimization)
SEO対策(Search Engine Optimization)とは、 検索結果で自社サイトを多く露出をするために行う対策のことです。 検索エンジン最適化とも呼ばれます。
検索エンジン最適化(けんさくエンジンさいてきか、英: Search Engine Optimization, SEO、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)とは、検索エンジンのオーガニックな検索結果において特定のウェブサイトが上位に表示されるようウェブサイトの構成などを調整すること。 また、その手法の総称。

 

※SEOに関してもう少し知りたい方はこちらを参考にして下さい。

SEO対策とは – 初心者でも分かるSEOの基礎 -URL:https://ferret-plus.com/1733

 

 

スマートフォンからの検索でなにか変わったのか

スマートフォンの登場によりここ数年で

劇的な変化が起きています。

スマートフォンからの検索です。

スマートフォンとパソコンの違いは

表示領域がパソコンに比べて

圧倒的に少ない事

この少ない領域での露出を有料媒体は

SEOやSEMや自社メディアやタイアップなどを通して

ネット上の露出できる場を取り合うのですが

一番いい場所にでるのがGoogle マップなのです。

それについては後で記述します。

 

ふと、皆さんが飲食店を探す際に

最近どのようなツールを使いお店を選んでいますか!?

パソコン、スマートフォン、電話予約、ネット予約、、、

パソコン使って、お店調べて予約するケース減っていないでしょうか!?

食べログが毎月出している・・・・

食べログを使用するユーザーの8割近くが

スマートフォンからというデータもあります。

スマートフォンが出てから

お客様の行動パターンが変わっています。

 

少し前に話題になったぐるなびの株価の問題の一因もここにあるようです。

 

 

多くのネットサービスは入れ替わっていますが

飲食のメディア、ぐるなび、食べログ、クックビズなど

飲食のメディアは大きな入れ替わりがあまり起きていませんでした。

 

有料媒体は過去のSEO対策時代からありました。

過去の SEO対策は、今と比べかなり スパム行為が幅を効かせていました。今も昔も、 Googleは ユーザーにより良い コンテンツを見せるために、あらゆる手段を用いてWebサイトの評価(ランク付け)を行っています。しかし、評価のロジックが今よりも難解ではなかったため、抜け穴が多く存在しました。

有名な話が、「被リンクが多いサイトほど上位表示されやすい」というようなものです。

これは被 リンク( 外部リンク)を多く集めているページは、きっと評価が高い ページであろう、と評価する Googleのロジックがあったからです。しかし、今ではそんな単純な話ではなくなっています。

今も、被リンクはききますし、被リンクがダメという事ではありません。

既存の有料媒体はモバイルの最適化が遅れてしまったために

パソコンサイトではなくスマホサイトをページ評価の基準とする

モバイルファーストインデックスの対策などが遅れた事と

もう1つ大きな要因があります。

 

Google マイビジネス

Google マイビジネスの登場により大きく

例えば

「渋谷 居酒屋」と検索すると

検索すると一番いい場所に、ぐるなびでもなく、食べログでもなくRettyでもなく

Google のマップがでてきます。

 

 

Googleはチェーン店も個店も基本的には同じ扱いです。

忖度も特別な扱いもしません。

Googleという検索エンジンの世界の中に

ぐるなびも食べログもRettyもヒトサラもあるのです。

 

 

Google とは

Googleについて、Google はなにを考えているのか紐解いてみましょう。

スマートフォンを持っていて

Googleを使った事がないという人はほぼいないと思いますし

テレビCMでも見た事がある人も多いと思います

無料で使えるGoogle ですが

Google について知ることで

飲食店の販促の全体像を知る事と

販促におけるヒントが隠されています。

 

Googleの企業理念

“Google の使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること です。”

Google の使命:http://www.sneed.co.jp/docs/Google09610.pdf/

また、「Googleが掲げる10の事実」という言葉で Googleの基本的な考え方を示しています。

Googleが掲げる10の事実

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2. 1 つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3. 遅いより速いほうがいい。
4. ウェブでも民主主義は機能する。
5. 情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6. 悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7. 世の中にはまだまだ情報があふれている。
8. 情報のニーズはすべての国境を越える。
9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10. 「すばらしい」では足りない。

10 Things Google has found to be true:
1) Focus on the user and all else will follow.
2) It’s best to do one thing really, really well.
3) Fast is better than slow.
4) Democracy on the web works.
5) You don’t need to be at your desk to need an answer.
6) You can make money without doing evil.
7) There’s always more information out there.
8) The need for information crosses all borders.
9) You can be serious without a suit.
10) Great just isn’t good enough.

 

1. ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

これがすべてを物語っていると思います。

スマートフォンで検索した際、パソコンと違い

目的検索をされた際に

即時性が重要になるのでGoogle マップを最初に配置する

GoogleのテレビCMをみたら

分かると思います。

 

ぐるなびも食べログも、Retty、ヒトサラもすべて

Googleという検索エンジンの中で

キュレーションされて配置され最適化されて情報が置かれています。

紙媒体や、有料媒体の際は

店舗数の多いチェーン店が

お金を払えば、露出を増やす事ができましたが

GoogleもSEMという機能はありますが

チェーン店も、個店も出稿費用に差はありません。

GoogleのCMにはGoogleが目指す世界観が盛り込まれています。

 

まとめ

個店の時代が来ると

よく言われていますが、個店は見せ方や考え方

マーケティングを活用することで、店舗数が多くなくても

露出を増やし、知ってもらう機会を増やすことができます。

チェーン店はこれから販促はかなり難しくなってきます。

個店ができる対策はマストで行いつつ

+アルファーでチェーン店でしかできない事をして

差別化を行う事で露出を増やす必要があります。

チェーン店には、個店と違い全店舗で多くのお客様が来店されます。

大手居酒屋チェーン店さんの場合

1日10,000人、アルバイトの数も5,000人以上います。

これまでと視点を変え

店舗のオリジナルマネーなどの発効や、OBアルバイトの活用など

チェーン店にしかできない施策を低コストで外部のプロをいれて新しい事業領域をつくる

そういった事が必要になってきます。

飲食を絡めてなにかオモシロい事をチャレンジングな事をしたい企業様、個人の方がいましたら

是非ご連絡ください。

 

 

 

 

 

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