グルメ媒体依存からの脱却!これからの飲食店の新規の集客は変わります。

グルメ媒体依存の新規のお客様の集客から変わりつつあります。

飲食店の成功には、Web集客の成功があります。
Web集客の成功の話はあまり表に出ません。Web集客は真似できるので、成功の法則の話は語られません。
ここ数年、グルメ媒体依存の新規のお客様の集客から変わりつつあります。
理由は明快です。これまで、飲食店を検索すると
ぐるなび、ホットペッパー、食べログなどのグルメ媒体が出てきていました。
そこに、【渋谷エリアのおすすめランチ10】などシーン別に区切った記事を
新興のグルメメディア、旅行メディアが作成するようになり
ITメディアでも、PV数を稼げるグルメ記事が定期的にあがるようになってきております。
グルメ媒体もメディアを立上げており、よりグルメの記事がネットの中に氾濫しています。

パソコンからスマートフォンへ

パソコンからスマートフォンへの時代の流れも、飲食店を探す際の行動を大きく変えております。
2018年4月の食べログのアクセス状況を見れば一目瞭然です。

アクセス状況:月間利用者数1億3,669万人
(デバイス別の月間利用者数)スマートフォン:1億1,371万人 パソコン:2,280万人

デバイス別の月間利用者数ですが食べログを利用する8割の人はスマートフォンです。
飲食店をお客様が調べる割合の8割はスマートフォンと言っても過言ではないでしょう。

そこで、重要になってくるのが
Googleマップです。
スマートフォンで、『渋谷 居酒屋』『渋谷 タイ料理』などと検索すると
一番上にGoogleマップが表示されると思います。

スマートフォンでの飲食店の検索はGoogleの地図を上位に表示させる仕様に変わった事で
飲食店選びの際に大きくお客様の行動に影響を与えております。
下の写真をみて下さい。予約する際に、Googleマップからグルメ媒体に飛ぶのですが
ぐるなび、ホットペッパー、食べログなどのグルメ媒体を選ぶ形になります。

実際には、Googleマップから流入したのかもしれないですが
店舗で計測する際は、グルメ媒体経由になっているケースも増えてきています。
しかし、現時点(2018年4月20日)でGoogleマップからのKPIを測定することは不可能です。

グルメ媒体の未来はどう変わっていくのか。

グルメ媒体の未来はどう変わっていくのか。
その時、飲食店はどのように新規のお客様を獲得するのか?

飲食店の経営者や店長さんと話すとこんな声をよく聞くようになってきました。

人材不足→この話もよく聞きます。

リピート戦略はうまくいってるけど

新規のお客様の獲得に困っている!

グルメ媒体からの新規のお客様が前年比と比べると減ってきている

飲食店の経営者さん・店長さんからこんな話を聞くと、大抵の場合はグルメ媒体に関して

前年度と同じで、なにも変えていなかったり、最後にグルメ媒体を更新したのは

10ヶ月前だったという話もあります。

前年度と比べて新規が減っているのはネットでの検索が減っているのではないでしょうか。

費用を払って、グルメ媒体の代行を依頼しているお店も多くあるでしょう。

グルメ媒体の代行は、一度初めたら辞めづらいですが

うまくいっているのかうまくいっていないのか、お店に判断できる人間がいない。

ズルズル契約しているお店も少なくないでしょうか。

グルメ媒体を活用しつつ、グルメ媒体に依存しないお店をつくるのが、飲食店の目指すべき未来ではないでしょうか。

 

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